シベリアンハスキー

まるで狼!シベリアンハスキーの飼い方は?性格・子犬の値段・毛色などもご紹介

狼に似た風貌を持つシベリアンハスキー。国内でも漫画や映画をきっかけに、一時期ブームとなりました。バカ犬と呼ばれたこともあるハスキーは、本当に頭が悪いのでしょうか?性格から分かる正しい飼い方やしつけ方をはじめ、毛色や目の色、子犬の値段や販売についてもご紹介します。

シベリアンハスキー

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目次

シベリアンハスキーの基本データ

シベリアンハスキーの大きさ51~60㎝
シベリアンハスキーの体重16~27㎝
平均寿命10年以上
原産国アメリカ

運動量が多く引き締まった体型のシベリアンハスキーですが、好き嫌いが少なく何でも口にする傾向にあるため、おやつや食事の与え過ぎによる肥満には注意し、平均をキープできるよう体重管理を行いましょう。
また、大型犬の中では上位に入る長寿犬で、寿命が長いところもシベリアンハスキーの特徴です。

ミニチュア版のハスキーもいるって本当?大きさや体重は?

シベリアンハスキーは上記のような大きさであるのに対して、大きさ30~38㎝、体重7~8kg程のミニチュア版のハスキーがいるのをご存知ですか?
アメリカ原産で、スキッパーキやジャーマンスピッツといった小型の犬種を交配して作出されました。

「ミニハスキー」と呼ばれ、容姿はシベリアンハスキーそのもの。
誰にでも飼育できる犬種ではなかったハスキーを、多くの人が親しみやすいよう愛玩犬として改良したのがミニチュアシベリアンハスキーです。

感染症から多くの命を救った英雄シベリアンハスキーの歴史

シベリアンハスキーはアラスカン・マラミュートやサモエドを近縁とする、北極点を中心に生息するエスキモー犬の1種です。祖先犬はスピッツとされています。

シベリア北東部のチェルスキー山脈一帯の先住民チュクチ族が長い間飼育し、ひとつの犬種として固定化されてきました。チュクチ族はソリ犬や猟犬としてハスキーを頼りにし、財産として大切にしてきたのです。

ソリ犬として活躍していたシベリアンハスキーを一躍有名にしたのは、1925年にアラスカ・ノーム都市でジフテリアという感染症が猛威を振るったときのこと。数頭のハスキーがおよそ1,000㎞を超える距離をリレーし、血清と薬を町に届け、多くの命を救ったのです。

1930年以降にアメリカやカナダで正式な犬種と認められ、極地の探索犬や、軍用犬、救助犬など幅広い活躍を見せています。

穏やかで友好的!そり犬の歴史から培ったシベリアンハスキーの魅力的な性格

狼を思わせる迫力のある容姿からは想像できないような、穏やかな性格のシベリアンハスキー。攻撃的な面はほとんどなく、友好的で外向的な性格はそり犬として歩んできた歴史が関係しています。
「バカ犬」と呼ばれたこともありますが、本来は聡明で飼い主に従順です。ハスキーの性格を詳しく見ていきましょう。

クールな外見とは裏腹に穏やかな性格

狼のような凛々しい容姿とは裏腹にとても穏やかな性格で、本気で威嚇したり、攻撃的になったりすることはほとんどありません。
執着心がなく楽天的で、遊び心や冒険心を持ち、いたずら好きです。

明るくめげない性格が、ときおり頑固に転じることもありますが、飼い主に従順で褒められたいという気持ちが強いため、この性格をうまく活かせばしつけやトレーニングも行いやすいでしょう。

友好的で外向的!社会性や協調性が高い

古くから人間と生活してきたシベリアンハスキーは友好的で、小さな子どもや他のワンちゃんとも仲良くすることができます。外向的な性格でもあり、集団行動も得意です。
また、この高い親和性は、集団で行動するそり犬の歴史から培われてきたもので、この性質を大切にしながら繁殖が繰り返されてきました。

シベリアンハスキーは多頭飼いやファミリー層などにも向いており、ドッグランなど社会性が求められる場所にも連れていきやすいでしょう。

シベリアンハスキーは聡明な犬種!バカ犬と呼ばれるのはなぜ?

1980年~1990年頃、国内にシベリアンハスキーブームが訪れました。しかし、犬種の性質をよく理解しないまま飼う人が急増したことで、イメージとのギャップから「バカ犬」と呼ばれ、保健所を埋め尽くす程のハスキーが手離されたのです。

捨てられる理由は、飼い主が見えない屋外で飼育されていたことや、ハスキーの性質にそぐわない飼育を続けたことが原因で起こった「無駄吠え」や「脱走癖」です。集団行動を行うハスキーは不安を感じると遠吠えで仲間を呼び、リーダーが信頼できなければ新たな集団を求めて放浪します。

不安を感じさせないよう生活空間を共にし、きちんと主従関係を築くことができれば、良きパートナーとして寄り添ってくれます。ハスキーはバカ犬ではなく、人や環境をきちんと見極める聡明な犬種です。

警戒心が強い一面もある?

シベリアンハスキーは警戒心が強い一面もあり、他のワンちゃんや知らない人には警戒することもありますが、攻撃的になることはありません。

また、狼のような野性味溢れるクールな容姿から番犬向きにも思えますが、基本は穏やかで人懐っこい性格のため、番犬向きではないようです。

オスとメスで性格に違いはある?

オスとメスではやや性格に違いがあるようです。

メスはオスよりも気が強く、気難しい一面を持つといいます。一方オスはメスに比べて人懐っこく関わりやすいようです。人によく懐くオスですが、体が大きいため遊ぶ際には飛びつきなどで怪我をしないように気をつけましょう。

個体差はありますが、こうした性別ごとの性質も理解しながらしつけを行うといいかもしれませんね。

たっぷりの愛情が欠かせない!シベリアンハスキーの飼い方は?

シベリアンハスキー

photo by GuillauxDesenderPeggy

シベリアンハスキーは集団の中で生活してきたため、孤独や不安により自分の居場所を感じられないと、脱走や無駄吠えの原因になってしまいます。家族の一員としてたっぷりの愛情を注ぎ、日々たくさん触れて話しかけてあげることが大切です。
きちんとスキンシップをとるためにはどんな飼育環境がいいのか、詳しく見ていきましょう。

夏の暑さや冬の暖房に注意!シベリアンハスキーは室内飼いが理想的

シベリアンハスキーは極地で生息していたため、夏の暑さは苦手です。冬の暖房も暑く感じてしまうため、冬場は家族が防寒対策を行い低めの室温に設定する他、シベリアンハスキーと部屋を分けるなど工夫しましょう。

また、シベリアンハスキーは人に寄り添っていることに喜びを感じるため、常に家族の存在を確認できる室内飼育が理想です。問題行動、熱中症、脱水を防止するためにも室内で飼うようにしましょう。
執着心が薄いため、留守番もいい子にこなしてくれますよ。

十分な散歩が必要!運動不足で攻撃性が増すことも

シベリアンハスキーは筋肉が発達し体力もあるため、1日2回、1回1~2時間程の散歩で運動意欲を満たしてあげましょう。

運動不足になると吠えたり、威嚇したりすることでストレスを発散しようとするため、十分な散歩をさせてあげられるかどうかはこの犬種を飼ううえでとても重要です。

また、散歩の際は飼い主が先を歩くリーダーウォークを必ず行いましょう。力が強いため、自由にさせてしまうと手が付けられなくなることもあります。

しつけのコツは「疲れさせる」こと?犬種の性質から知るしつけ方

ハスキーは明るく楽天的でめげない性格から、失敗しても陽気なところがあり、しつけの際にはときおり飼い主を悩ませます。

また、シベリアンハスキーを訓練するには、疲れるまで十分に運動させ、運動意欲を落ち着かせなくてはなりません。アメリカのドッグトレーナー兼動物学者も、ハスキーをしつけるには「疲れさせること」が最大のポイントだといいます。

きちんと主従関係を築き、こうしたコツをおさえながらしつけていきましょう。

トイレを覚えるのは早い?シベリアンハスキーは綺麗好き

シベリアンハスキーは綺麗好きですので、トイレのしつけは行いやすいです。一度覚えれば、すぐにマスターしてくれますよ。

サークル内にトイレシートを敷き、排泄後はその場所から出してあげます。食事場所や寝床とは別にすることで、トイレの場所をしっかりと覚えてくれるでしょう。

褒めてもらうことが大好きなため、成功体験をたくさんさせてあげられるよう、トイレの場所を整えサポートしましょう。

無駄吠え対策はたくさんのコミュニケーションをとること

寂しさや不安から、吠えて仲間を呼ぶ習性を持つシベリアンハスキーですが、家庭で飼うとなれば吠えないようにしつけることも必要です。

コミュニケーションをたくさんとれるよう室内飼いを行い、日頃からたっぷりの愛情を注ぎ、シベリアンハスキーにとって信頼できる飼い主になることが大切です。そのためにも主従関係をきちんと築かなければなりません。

また、吠えたときに相手にしない、声を荒げない、体罰を与えないことも大事です。

噛み癖に注意!思わぬ事故につながることも

シベリアンハスキーに関わらず、噛み癖は多くの飼い主さんを悩ませるもの。特にシベリアンハスキーの場合は大型犬で力も強いため、成犬になって噛み癖があるととても危険です。思わぬ怪我や事故につながる可能性もゼロではありません。

子犬期の甘噛みから、噛んではいけないことをしっかり教えます。噛んでもちやほやせず無視する、「痛い!」と低く強く発する、大きな音を出すなど、噛むと不快なことが起きるということを学ばせましょう。

シベリアンハスキーの毛色は何種類?被毛の特徴やお手入れ方法は?

シベリアンハスキー

photo by MilanoNegro

濃い色から薄い色までさまざまな毛色のあるシベリアンハスキー。他犬種には見ない個性的な頭部の斑など、かっこいい容姿はこの犬種の魅力でもあります。そんなハスキーの毛色や被毛の特徴、ブラッシングやシャンプーなどお手入れについて確認していきましょう。

シベリアンハスキー特有のアグーチとは?毛色の種類

シベリアンハスキーの毛色は、ブラック&ホワイト、シルバー&ホワイト、レッド&ホワイト、セーブル(薄い基本色に黒が混ざった色)など、あらゆる色が認められています。

1本1本の毛に濃淡のある縞模様が入ったアグーチという毛色は、シベリアンハスキーに使われる特有の呼び名です。

長毛で抜け毛が多い!シベリアンハスキーの被毛の特徴

シベリアンハスキーは厳しい寒さに耐えるために、保湿と保護の役割を果たすダブルコートの被毛を持ちます。密集した柔らかい下毛(アンダーコート)と、硬い上毛(オーバーコート)の2層になって生えており、換毛期(夏前、冬前)と呼ばれる時期には、アンダーコートが大量に抜けます。

長毛のハスキーは抜け落ちた毛も目立ちやすいため、室内の抜け毛掃除や、抜け毛対策は年間通して必要です。

シベリアンハスキーの抜け毛対策はブラッシングとシャンプーが有効

シベリアンハスキーの抜け毛の量は、ケアの後に体が一回り小さくなったと感じるほど、とにかく大量です。散歩後や家に入る前にブラッシングをしてあげると掃除も楽になるでしょう。

ブラッシングは毛玉を手でほぐしてから、スリッカーブラシで抜け毛を取り除き、コームで整えます。頻度は2~3日に1回程でいいですが、換毛期は毎日行いましょう。
ときどきペットサロンで死毛を取り除いてもらったり、シャンプーをしてもらったりすると自宅での抜け毛ケアも楽になりますよ。

長毛種ですが、毛は生え変わり抜け落ちるため、トリミングは不要です。カットすると、ハスキーの被毛がもともと持つ保湿・保護機能が衰えてしまうこともあるため、注意しましょう。

シベリアンハスキーに必要なその他のケア

抜け毛のお手入れに手がかかりがちなシベリアンハスキーですが、ブラッシングやシャンプー以外にも必要なお手入れがいくつかあります。
健康維持のためにも必要なケアですので、確認しておきましょう。

怪我防止のためにも爪切りは必ず行う

散歩の際や、フローリングを歩く際に爪が当たる音がするときは、爪切りが必要なサインです。運動量の多いシベリアンハスキーは、ある程度アスファルトで爪が削れますが、怪我防止のためにも月に1回はカットしましょう。

犬用の爪切りとやすりを使用して山型に整えますが、ワンちゃんの爪には血管が通っているため、爪の乾燥した部分のみを切るようにして、出血しないように注意します。はじめはトリマーや獣医師にお願いしてもいいでしょう。

子犬期から歯磨きに慣れさせよう

ワンちゃんは口を触られるのを嫌がる子が多いため、子犬期から口周りを触られることに慣れさせ、歯磨きを習慣化しましょう。ワンちゃんは歯石化が早く歯の病気にかかりやすいため、できれば毎日、難しければ2~3日に1回は行ってください。

最初はガーゼで拭き取ることからはじめ、歯ブラシを自由に噛ませて慣れてもらったら、ブラシで歯を磨く練習をします。
歯磨きガムや、好みの歯磨きペーストなどを使いながら、楽しく練習しましょう。

立ち耳は汚れが入りやすい!定期的な耳掃除を行おう

立ち耳のシベリアンハスキーは垂れ耳に比べて蒸れにくくはありますが、花粉や砂埃などが入りやすいため、週に1回は耳の健康チェックを兼ねて耳掃除を行いましょう。

イヤークリーナーを耳に流し入れると、だいたいブルブルと頭を振ってくれるので、耳の表面に残った湿気をコットンや綿棒で綺麗に拭き取ります。
耳掃除をしているのに黒い耳垢が出る、臭いがキツイ、炎症を起こしているといった場合は、早めに診てもらいましょう。

重篤な病気は少ない?シベリアンハスキーがかかりやすい7の病気

シベリアンハスキー

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雪国で育ったシベリアンハスキーは、日本の高温多湿に慣れないことから皮膚病を起こしやすいといわれ、その他にも関節疾患やホルモンの病気などいくつか心配な病気があります。ただ、命に関わるような重篤な遺伝性疾患にかかることは少ない犬種です。

また、シベリアンハスキーの目の色が異なるオッドアイは病気的なものではありません。紫外線を浴びることの少ない寒冷地で育ったため、長い年月をかけて色素の薄い遺伝子が固定化された結果、目の色が変わることがあります。この犬種では普通のことであり、犬種のスタンダードでもあるためあまり心配はいらないでしょう。

シベリアンハスキーが注意したい目の病気

「白内障」

カメラでいうレンズの役割を果たしている水晶体が、透明から白く濁ってしまいます。加齢、遺伝性、糖尿病や内分泌疾患、外傷や中毒などが原因となるようです。

段差につまずく、壁や家具にぶつかる、暗がりを嫌がる、物音に過敏になるなどの視覚障害が現れるため、こうした異常や目の色にも注意しましょう。

根本的な治療法は外科手術となりますが、手術の難度は高いといいます。初期段階であれば内科的治療で進行を遅らせることもできるため、早期発見が重要です。

「緑内障」

健康な眼は、眼圧を調整するための眼房水が一定量に保たれていますが、遺伝や外傷、腫瘍、水晶体の変位などが原因で眼房水が過剰に蓄積され、眼圧が高まってしまうことがあります。これを緑内障といい、白目の充血、瞳孔の拡大、角膜の白濁、様々な視覚障害が現れます。

進行すると視力低下や失明に至る病気のため、目の大きさや変化、視覚障害や異常行動にいち早く気づくことが重要です。
初期段階では眼圧を下げる内科的治療が行われ、視力の回復が見られない場合は外科手術を行います。飼い主の意向や進行具合により治療法は異なるようです。

「ブドウ膜炎」

眼球内の血液が通うブドウ膜という部分が炎症を起こしてしまう病気です。自発性のものや免疫介在性のもの、ウィルス、感染症、脂質性、リンパ腫、子宮蓄膿症など原因もさまざまで、原因を特定するのも難しいといいます。

瞳孔が縮む、目が白く濁る、痛みなどを主な症状とし、ステロイドや抗生剤の点眼などで治療を行います。日頃から目に異常はないかチェックし、早期発見に努めましょう。

被毛ケアを怠ると危険「脂漏症」

皮膚の新陳代謝が異常に速くなり、皮脂腺の過剰分泌や角化が亢進します。乾燥、過剰なフケ、ベタつき、痒み、体臭がきつくなるといった症状が特徴です。遺伝性による原発性と、感染やその他の疾患が原因で発症する続発性があります。

日頃からブラッシングやシャンプーを正しく行うことや、栄養バランスの良い食事を心がけることが予防につながります。発症後は患部のケアや食事療法などの維持療法を行います。慢性化すると治療が長引くため、早期発見・治療の開始が必要です。

シベリアンハスキーが注意したいホルモンの病気「甲状腺機能低下症」

体の代謝を活発にしている甲状腺ホルモンの分泌が減少することにより、様々な症状が現れる病気です。主な症状は元気がない、ぼんやりする、肥満、脱毛、低体温、皮膚が黒くなる、徐脈、発作、運動失調などです。

いつもとは違うワンちゃんの行動や皮膚の異常がサインとなる他、定期健診でも発見することができる病気です。
発症後は内科的治療を継続的に行いながら病気と向き合っていきます。

成長時に特に注意したい「股関節形成不全」

発育の段階で股関節の形成異常を引き起こし、横座りをする、足をつっぱる、腰を振るように歩くといったさまざまな歩行障害が見られます。

遺伝的な素因の他に、幼い時期の過剰な栄養が原因となることが多いため、子犬の頃から肥満にならないよう栄養バランスを整えることが大切です。また、過度な運動をさせたり、滑りやすいフローリングを使用したりするなど、日頃から関節に負担のかかるような生活をさせないことも予防のひとつです。

発症後は進行具合や飼い主の意向に沿って、内科的治療や外科治療を選択していきます。

犬に最も多い発作の1種「てんかん」

意識障害や発作的に繰り返される全身性のけいれんを主な症状とする脳疾患のひとつです。
遺伝的なものや脳疾患の経過中に起こるもの、詳しい原因が分からないものなどいくつかタイプがあり、6ヵ月~3歳の間にはじめて発症する傾向にあります。

全身性や部分的なけいれん、落ち着きが無い、よだれが出る、手足をバタバタさせる、意識を失う、のけぞる、尻尾を追いかける、口をクチャクチャさせるなど、発作の症状もいろいろ。完全に防ぐことは困難な病気のため、早期発見・治療が必要です。
また、ストレスや天候といった環境の影響もあるとされているため、精神的に負担をかけないことも予防策のひとつといえます。

発作の原因となる疾患の治療や、てんかんの発作を抑えたり、起こりにくくしたりする薬を用いて治療を行います。

シベリアンハスキーをブリーダーから購入した場合の価格は?

シベリアンハスキー

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シベリアンハスキーの子犬が安い地域ランキングベスト3

1位大阪府17万円
2位北海道18万2800円
3位埼玉県18万5000円
全国平均21万4717円

ブリーダーナビしらべ
※執筆時のデータのため最新状況と異なる場合もございます

ブリーダーからお迎えするメリット

①健康的で社交性の高い子犬を迎えやすい

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