ラブラドールレトリーバー

ギネス認定の長寿犬も!ラブラドールレトリーバーの性格や飼い方は?

世界でも人気の高い大型犬、ラブラドールレトリーバー。利口で大人しい性格から、飼いたいという人も多いのではないでしょうか?そんなラブラドールレトリーバーの飼い方やしつけ方、タイプや毛色によって異なるという性格についても詳しくご紹介します。

ラブラドールレトリーバー

photo by Free-Photos

目次

ラブラドールレトリーバーの基本データ

ラブラドールレトリーバーの大きさ55~57㎝
ラブラドールレトリーバーの体重25~37kg
平均寿命10~12年
原産国イギリス

運動量の多い犬種のため肥満とは無縁にも思えますが、ラブラドールレトリーバーは太りやすいといわれています。個体によって体格に差があるため適正体重はその子により異なりますが、平均体重よりも大幅に増えないよう食事や運動管理に注意しましょう。

ギネスに登録されている29歳193日生きたラブラドールレトリーバーのベルのように、健康管理次第で長生きすることができるでしょう。

ゴールデンレトリーバーとの違いは?両犬種の特徴

ラブラドールレトリーバーとゴールデンレトリーバーは同じイギリス原産で、顔つきや大きさも似ていることからゴールデンレトリーバーはラブラドールレトリーバーの長毛タイプと誤解されることもあるようですが、成り立ちも異なる別の犬種です。

ラブラドールレトリーバーは密集した短毛を特徴とし、ゴールデンレトリーバーはツヤのある長毛が特徴です。

ダークトーンの毛色があるラブラドールレトリーバーに対して、ゴールデンレトリーバーはゴールドやクリームなど、明るい色調のみであるところも大きな違いです。

優秀な水猟・銃猟犬ラブラドールレトリーバーの気になる歴史

ラブラドールレトリーバーは、1500~1600年頃にカナダのニューファンドランド半島に入植した人々と共に、漁船に同乗していたが使役犬の子孫と考えられています。ニューファンドランド島では、猟師の手伝いをしていました。

原産国となっているイギリスに渡ったのは1800年頃のことです。魚を運ぶ漁船に乗ってやってきたのをきっかけに、ヨーロッパでその存在が知られるようになります。
海を渡るときは網からこぼれた魚を回収したり、冷たい海に流れた網を戻したり、重要な役割を担っていました。

はじめは頑固な性格でしたが、イギリスで選択交配されたことで次第に従順な性格となり、今では警察犬や介助犬など多くのシーンで活躍する高い訓練能力を持つ犬種となりました。

ラブラドールレトリーバーの性格は?タイプや性別によって異なる?

ラブラドールレトリーバー

photo by AlbanyColley

ラブラドールレトリーバーには、3つのタイプがあるのをご存知でしたか?品評会用の「イングリッシュタイプ」は大人しい性格で、作業用の「アメリカンタイプ」は活動的で神経質、「オーストラリアンタイプ」は温厚で社交的な性格と、それぞれ異なります。
また、メスの方が独立心が強いなど、性別によっても性格が違うことも特徴です。
個性があり魅力的なラブラドールレトリーバーは、基本的にはどんな性格なのか詳しくみていきましょう。

警戒心が薄い!穏やかで落ち着きがある性格

とても外向的なラブラドールレトリーバーは警戒心が薄く、他のワンちゃんや人、周囲の音などに警戒して吠えることが少ない犬種です。
落ち着きがある穏やかな性格は、ラブラドールレトリーバーの最大の魅力ともいえるでしょう。とにかく人が好きな犬種で、コミュニケーションをとりやすく、しつけがしやすいといわれることも多いです。

また、子どもやお年寄りにも優しいため、幅広い層に人気があります。外向的で他のワンちゃんとも仲良くできるラブラドールレトリーバーなら、多頭飼いにも向いているでしょう。

穏やかなゆえに縄張り意識が薄いため番犬には向きませんが、家庭犬として高い素質を持ちます。

多くの現場で人助けを行う聡明な犬種

厳しい訓練が必要な盲導犬や聴導犬、介助犬としても多く活躍しているラブラドールレトリーバーは、その活躍の通りとても聡明で優秀な犬種です。学習能力が高いため、一貫性のある正しいしつけを心がければ、しつけに苦戦することは少ないでしょう。

人が好きなラブラドールレトリーバーは、信頼のおける飼い主の指示なら素直に従う利口な子が多いです。

機敏でやんちゃな一面も!子犬期は特に遊び好き

落ち着きがある穏やかな印象が強いラブラドールレトリーバーですが、遊び好きな犬種でもあります。
特に子犬期はとてもやんちゃで、部屋の中をめちゃくちゃにすることもある程。この頃は賑やかな環境を好み、活発な一面を見せます。また、物をくわえるのも好きなため、ボールやフリスビー遊びをしてあげると喜びますよ。

2歳を過ぎると徐々に落ち着いてくるといいますが、それまではやんちゃな行動に注意が必要です。

ラブラドールレトリーバーの毛色は?被毛の特徴やお手入れについて

ラブラドールレトリーバー

photo by Leslieblack2

ラブラドールレトリーバーは、国内ではイエローやブラックの毛色をよく見かけますよね。その他にチョコレートという珍しい色もあり、毛色によって性格の傾向も異なるといわれています。そんなラブラドールレトリーバーの毛色や、被毛の特徴、抜け毛の多さやブラッシングなどのお手入れについても確認していきましょう。

毛色によって性格が違う?毛色のタイプと傾向は?

ラブラドールレトリーバーは、ブラック、チョコレート/レバー、イエローが主な毛色で、胸に小さな白い斑が見られることもあります。

ブラックとチョコレートは活発でやんちゃな性格の子が多い傾向にあり、イエローはより穏やかで落ち着ている子が多いようです。

介助犬として人を助けているラブラドールレトリーバーにはイエローの子が多く、大人しい性格が活かされていることが分かります。

ラブラドールレトリーバーは抜け毛の多いダブルコート!

ラブラドールレトリーバーは、被毛が2層に生えているダブルコートの犬種です。下毛(アンダーコート)は保湿の役割を持つ柔らかい毛が密集して生えており、上毛(オーバーコート)には皮膚を保護する役割を持つ硬い毛が生えています。

春と秋頃に下毛がゴソッと抜けるため、被毛が1層で換毛期のないシングルコートに比べて抜け毛の量が多いです。

換毛期以外にも、ストレスや病気で抜け毛が増えることもあるため、日頃から皮膚の健康チェックや抜け毛対策が欠かせません。

抜け毛対策はどうすればいい?ブラッシングやシャンプーの頻度は?

ラブラドールレトリーバーはスムースコート(短毛)のため、トリミングやサマーカットは不要です。また、短毛だからブラッシングも毎日は必要ないといわれることもありますが、毎日でなくても、最低でも週に3回はブラッシングをしてあげましょう。ブラッシングは散歩の後や家に入る前に行うのがおすすめです。

こまめなブラッシングで、抜け毛が床に抜け落ちる前に取り除いた方が、部屋の掃除も楽になりますよ。掃除しやすい家具の配置を心がけると、より一層掃除もしやすくなります。

皮膚や被毛を清潔に保つために、シャンプーは月に1~2回を目安に行いましょう。シャンプー前にもブラッシングは欠かさずに行います。

その他には、洋服を着せるという抜け毛対策もあります。ただし、洋服を着せると蒸れやすくなるため、室温調整や着せる季節にも注意が必要です。

また、抜け毛処理に便利なファーミネーターについてですが、頻度ややり方を間違えると皮膚を傷つけてしまうこともあるため、はじめはトリマーに相談するといいでしょう。

ラブラドールレトリーバーの飼い方は?飼育環境や散歩について

ラブラドールレトリーバーは、しつけやすく飼いやすいといわれる人気の犬種ですが、いざ飼うとなると、飼育環境をきちんと見直し、整える必要があります。
ラブラドールレトリーバーはどんな環境で飼えばいいのか、散歩はどれくらい行うのかなど、飼い方について確認していきましょう。

室内飼育が理想!散歩も1日2回は必須

ラブラドールレトリーバーは、人とスキンシップをとることを好む犬種で、家族と寄り添いながら生活を送りたいと思っています。特に暑さや寒さに弱いわけではありませんが、きちんとコミュニケーションをとるためにも、室内で飼育するのが望ましいでしょう。

とはいえ大型犬で運動量も多い犬種のため、室内には十分なスペースの確保が必要です。

また、関節への負担を減らすために、フローリングを滑りにくいものに変える他、エアコンやヒーター、加湿器などで室温を25℃前後に保てるように設備を備えなければいけません。

ラブラドールレトリーバーを飼いたいという方は、まず飼育環境を整えることができるかどうか、しっかりと検討しましょう。

さらに、運動量の多いラブラドールレトリーバーは30分~1時間程の散歩を毎日2回行います。太りやすい犬種のため、毎日きちんと散歩を行えるかどうかも、ラブラドールレトリーバーの飼い主となるための重要な条件です。

ラブラドールレトリーバーはしつけやすい?噛み癖や吠え癖対策は?

介助犬や警察犬としても多く活躍しているラブラドールレトリーバーは、とても賢い犬種のため、基本的なしつけを覚えるのは難しくないでしょう。

ただ、学習能力が高いだけに間違ったことを覚えるのも早いです。一度覚えたことを修正するのは難しいため、しつけは一貫性を持たせることや、正確性を高めることがポイントとなります。

また、穏やかで落ち着きのあるラブラドールレトリーバーも子犬の頃はやんちゃなため、子犬期から基本的なしつけや上下関係をきちんと教えていくことが大切です。

しつけはワンちゃんとの信頼関係があってこそ成り立ちます。ラブラドールレトリーバーにとって魅力的な飼い主になれるように、正しいしつけや大切なポイントを確認していきましょう。

迎えたその日からはじめるトイレのしつけ

ラブラドールレトリーバーを迎えたその日からトイレのしつけをはじめましょう。

ワンちゃんが落ち着ける場所にトイレシートを敷き、お尻を気にしたり床の臭いを嗅いだり排泄のそぶりを見せたら、トイレまで誘導してあげます。

成功したらご褒美をあげてたっぷりと褒め、失敗しても叱らずに、トイレ以外の場所に臭いがつかないよう素早く片付けましょう。室内トイレを覚えると、散歩に行けない日でも排泄に困らずに済みますよ。

叱らない!無駄吠えは褒めてしつける

吠えることはワンちゃんにとって大事な意思表示であり、本能でもあります。吠えることを叱られるとストレスになってしまうこともあります。

ラブラドールレトリーバーは無駄吠えの少ない犬種ではありますが、何らかの不安や欲求により吠えることもあるでしょう。
そんなときは吠えている原因を取り除いてあげることが大切です。また、吠えるのを止めたときにはたくさん褒め、「吠えなければいいことが起きる」と学習させることで、無駄吠えの少ない子に育てましょう。

ラブラドールレトリーバーは噛み癖にも注意

猟犬として活躍していたラブラドールレトリーバーは、獲物を回収する役目を担っていたため、物をくわえることが好きです。それに伴い、拾い食いや噛み癖もつきやすいといわれています。

やんちゃな子犬の頃は特に色々なものをくわえたり噛んだりするため、噛まれたときは「痛い!」と低く強い発声で伝え、甘噛みを相手にしないことも重要です。

大型犬は力も強いため、成犬になっても噛み癖があると他の人やワンちゃんに怪我をさせてしまうこともあり危険です。

ラブラドールレトリーバーに必要なその他のケアや頻度は?

ラブラドールレトリーバー

photo by ldesignstudio

ラブラドールレトリーバーの健康を保つためにも、日頃から行いたいケアがいくつかあります。ブラッシングやシャンプー以外にも、目や耳の掃除、歯磨きや爪切りなど、ラブラドールを飼ううえで必要なケアの頻度や方法などを確認しておきましょう。

目のチェックや掃除は毎日行おう

ワンちゃんの目には、ホコリや砂などの汚れや、涙、目の病気などが関係して、目の周りが変色してしまう涙やけや、目やになどが出ることがあります。
日頃から目の健康を確認するのと同時に、涙やけや目やにのケアも行いましょう。

基本的には毎日のチェックを欠かさず、涙やけは専用ローションをつけたコットンで拭き取ります。目やにも濡れタオルで優しく拭き取ってあげましょう。

安全のためにも犬用の爪切りで爪をカットしよう

散歩時間をしっかりと確保するワンちゃんは、散歩で自然と爪が削れていくこともありますが、怪我をしないように爪の形や長さを整えてあげることも大切です。

フローリングを歩くときに爪が当たる音がしていれば、爪切りのタイミングです。爪に通っている血管や神経を切らないように犬用の爪切りでカットし、やすりで整えます。
はじめてで不安な方は、獣医師やトリマーに依頼するといいでしょう。

子犬期から歯磨きを習慣付けよう

汚れが歯石化するスピードが速いワンちゃんにとって、歯磨きはとても重要です。子犬の頃から週1回のペースで少しずつ歯磨きに慣れさせましょう。

はじめは指に巻いたガーゼで汚れを拭きとることで、口周りを触られることに慣れてもらいます。歯1本からでもいいので、徐々に歯ブラシで磨く練習をしていきましょう。
歯磨きガムなど、グッズを使って楽しく歯のケアをすることで、ワンちゃんの抵抗も減らせますよ。

週に1回は耳掃除を行おう

垂れ耳のラブラドールレトリーバーは、耳が蒸れやすく汚れが溜まりやすいため、週に1回の耳掃除が必要です。汚れを放っておくと外耳炎など、耳の病気にかかってしまうこともあります。

耳掃除専用のイヤークリーナーを耳に垂らし、揉み込んだら浮き出てきた汚れをガーゼで拭き取ります。耳の奥まで掃除したり、強く擦り過ぎたりしないように注意しましょう。

ラブラドールレトリーバーに注意が必要な病気

ラブラドールレトリーバー

photo by skeeze

ラブラドールレトリーバーを飼うなら知っておきたい病気がいくつかあります。
大型犬に多い「股関節形成不全」や「胃拡張胃捻転」の他に、多くのワンちゃんがかかりやすい目、耳、皮膚の病気、原因不明の「リンパ腫」などにも注意が必要です。
ラブラドールレトリーバーがかかりやすい病気について確認していきましょう。

大型犬に多い関節の病気「股関節形成不全」

生後4~12か月頃、または2~3歳頃に症状が現れることもある、股関節が異常に変形してしまう病気です。大型犬や超大型犬に多く、昇り降りや運動を嫌がる、横座りをする、腰を横に振って歩くなど、歩行や動作に障害をきたします。

遺伝性の他に、成長期の偏った食事が関係しているとされているため、幼少期の過剰な栄養摂取を控え、肥満や運動不足を避けることも予防策のひとつです。
発症後は病状、ワンちゃんの月齢、飼い主の意向などを考慮して内科治療や外科治療が行われます。

大型犬に多い胃の病気「胃拡張胃捻転」

胃に溜まったガスや食後の過度な運動により胃が膨張し、捻じれを引き起こします。吐き気、よだれ、呼吸困難、ショック症状などが見られ、放置しておくと命を落とす可能性のある危険な病気です。

食後の過度な運動や、1回に大量の食事を与えないことが予防につながります。食事を数回に分け、ドライフードを食べた後に大量の水を飲むなど胃が膨張するような状態を避けることが大切です。

胃の減圧やガスの排出を行い、ショック症状が落ち着いてから胃の捻じれを直す治療法が一般的です。

加齢や遺伝が関係する目の病気「白内障」

カメラのレンズのような役目を果たしている水晶体が、透明から白く濁ってしまう病気です。進行すると、物にぶつかる、暗がりや物音を怖がる、段差につまずくといった視覚障害が見られます。

加齢や遺伝が関係して発症しますが、早期発見により進行を遅らせることができます。日頃から目の色や行動のチェックを行う他、定期健診などを受けるようにしましょう。
初期には点眼薬で進行を遅らせることができますが、根本的な治療は外科手術となります。

多くのワンちゃんに見られる耳の病気「外耳炎」

多くのワンちゃんに見られる身近な病気で、外から見えている耳の鼓膜までの部位(外耳)に、炎症を引き起こします。痒み、腫瘍や悪臭、耳垢などが出る場合もあります。

細菌、真菌、湿気、耳ダニ、アレルギー、垂れ耳などが主な原因です。耳掃除を定期的に行うことが一番の予防になりますが、しきりに耳を掻く、臭いや耳垢などの異常に気付いたときは早めに診てもらいましょう。

耳洗浄や点耳薬の使用を行う他、駆虫薬やアレルギーの治療など、原因に対して適した治療を行います。

体質が関係する皮膚の病気「アレルギー性皮膚炎」

何らかのアレルゲン物質により免疫機能が過剰に反応し、痒み、赤み、脱毛などを引き起こす病気です。アレルゲンは花粉やダニ、ノミなどさまざまで、食物がアレルゲンとなることもあります。

体質が関係するため、完全な予防は難しいのですが、日頃からワンちゃんの様子や皮膚の状態を観察し、症状に早く気づくことが大切です。
原因を特定したあと、アレルゲンの除去や投薬、アレルゲンを体に慣れさせる治療法などを用いて、痒みをコントロールしていきます。

ラブラドールレトリーバーにも多くみられる「リンパ腫」

血液中にある白血球の1種であるリンパ球が、癌化する病気です。消化器や皮膚など発症位置によって分類されていますが、ワンちゃんには「多中心型リンパ腫」という体のリンパ節が腫れるケースが多く見られます。

原因は不明で、一部遺伝的な関係があるともいわれています。予防は困難な病気ですが、早期発見により進行を遅らせることができます。
日頃から脇や顎の下、膝の裏など、ワンちゃんのリンパ節にしこりや腫れがないか確認しましょう。

副作用を伴うため使用には慎重な判断が必要ですが、抗がん剤治療が一般的です。

ラブラドールレトリーバーをブリーダーから購入した場合の値段は?

ラブラドールレトリーバー

photo by brandog

ラブラドールレトリーバーの子犬が安い地域ランキングベスト3

1位山梨県10万円
2位大阪府11万8000円
3位北海道12万4250円
全国平均20万2749円

※執筆時のデータのため最新状況と異なる場合もございます
ブリーダーナビしらべ

ブリーダーからお迎えするメリット

①健康的で社交性の高い子犬を迎えやすい

十分に衛生管理がなされているブリーダーのもとで生まれ育った健康的な子犬を探すことができます。また、他にも子犬がいる環境で生まれ育っているため、社会性が身に付いた状態で迎えやすくなります。さらに、基本的なしつけを受けていたり、適切な血統管理がなされていたりするケースが多いです。

②購入後のサポートも安心できる

子犬の見学を通してブリーダーの顔がわかり、信頼関係を築くことができます。子犬の購入後も分からないことがあれば質問しやすくなり、安心してサポートを受けられます。

③購入金額を抑えられる

流通の中間マージンがかからないため、ペットショップから購入する場合にくらべて子犬の購入金額は安くなります。ラブラドールレトリーバーの子犬をブリーダーからお迎えしたい方は、こちらのボタンから最新情報をチェック!優良ブリーダー情報も詳しく掲載しています。

※タイミングによってはお迎えできるワンちゃんがいない場合もあります。