ジャックラッセルテリア

ジャックラッセルテリアはよく吠える?性格・しつけ・毛質などをご紹介

運動神経抜群で、タフな身体を持つジャックラッセルテリア。運動や外出を一緒に楽しむことができるので、アウトドア派から絶大な人気を得ています。ここではジャックラッセルテリアの魅力をはじめ、歴史やお手入れ方法、子犬を安くお迎えできる地域などをご紹介します。

ジャックラッセルテリア

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目次

ジャックラッセルテリアの基本データ

ジャックラッセルテリアの大きさ25~30cm
ジャックラッセルテリアの体重約5~6kg
平均寿命13~14年
原産国イギリス

体重の推移は個体によって異なりますが、生後2ヵ月で2㎏台、生後5ヵ月に入ると5㎏台になります。理想の体重は5~6㎏とされているので、生まれてから1年もすれば体重は安定して来るでしょう。

それでも体重が増加し続ける場合は適正体重を大幅に超えないように体重管理を行ったり、獣医師に相談してみたりしましょう。

さまざまなメディアで活躍するジャックラッセルテリアの歴史

ジャックラッセルテリアの起源は1800年代のイギリス。ジョン・ラッセル牧師によって作り出されたといわれています。

ジョン・ラッセル牧師はキツネ狩りの愛好家であったとされ、狩りのお供としてふさわしい犬種を模索していたとき、牛乳屋に連れられていた「トランプ」という名前のワンちゃんが目に留まりさまざまな犬種と掛け合わせてジャックラッセルテリアを生み出しました。

ジャックラッセルテリアは現在、見た目の愛らしさや賢さから映画やテレビCMなど幅広く活躍しています。

賢く活発なジャックラッセルテリアの性格

好奇心旺盛でいつも元気いっぱいなジャックラッセルテリア。可愛い見た目なうえ、頭も良い犬種ですが、やんちゃで頑固な一面もあるのでワンちゃんを初めて飼う方は少し困ってしまうかもしれません。
ジャックラッセルテリアはどんな性格をしているのか事前に確認しておきましょう。

学習能力が高く従順!

ジャックラッセルテリアは猟犬として活躍していただけあって、とても聡明な犬種です。他犬種と比べても知能が高いといわれており、きちんとしつけを行えば飼い主に従順でお利口なワンちゃんに育ちます。

訓練によって指示通りに動けるので、アジリティ(ハードルやトンネルなどの障害物が設置されているコースを走る競技)などのドッグスポーツにも向いています。
また、忠誠心があるので、飼い主に対して愛情深く接するでしょう。

活気があり遊び好き!高い身体能力の持ち主

もともと猟犬だったジャックラッセルテリアは、身体能力が高く体の小ささに似合わずタフな体力を持っていますので、一度遊び始めると火が付いたようにずっと遊んでいます。

好奇心旺盛で狩猟犬の血が濃く残っているため、ロープでの引っ張り合いやボール遊びが好きな傾向にあります。

ジャックラッセルの魅力は、屈強な体だけではありません。周りにいるみんなを明るくする、ハイテンションなところも魅力です。常に楽しそうな表情を浮かべ、活発に動き回りまわります。

恐れ知らず?興奮から吠えてしまうこともあるので注意

ジャックラッセルテリアは勇敢で恐れ知らずの一面も持ち合わせています。繊細なうえ、我慢強いともいえないので場合によっては攻撃的な行動が現れるかもしれません。

また、猟犬気質の名残から動くものに敏感だったり、よく吠えたりと興奮することがあります。飼い主とジャックラッセルテリアの間でしっかりと主従関係ができていれば無駄吠えは改善することができるのでしつけはきちんと行いましょう。

無駄吠えのしつけについてはこちらから

頑固で負けず嫌いな一面も

ジャックラッセルテリアは賢い犬種ではありますが、しつけは一筋縄ではいきません。力が強い上に頑固な性格をしているので、ワンちゃんを初めて飼う方には難易度が高いといえます。気に入ったものは手放さない強い執着心もあるようです。

叱られても気にしなかったり、負けず嫌いなので反抗的な態度を取ったりすることも。もしも、しつけに困ったら迷わずドッグトレーナーを頼りましょう。しつけに関するプロですので、その子にピッタリなトレーニングを提案してくれますよ。

ジャックラッセルテリアは初心者には難しい?飼い方のポイント

好奇心旺盛で元気いっぱいに遊ぶジャックラッセルテリアを飼うには、ワンちゃんにとってストレスがない飼育環境を用意し、運動量も確保する必要があります。どんな環境で暮らし、どれだけ運動が必要なのか、ジャックラッセルテリアの飼い方について確認しておきましょう。

ジャックラッセルテリア

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室内飼いが理想

ジャックラッセルテリアは小型犬のうえ、短毛で体脂肪が少ないので寒さに弱い傾向があります。温度管理ができる室内で飼育することで快適に過ごせるでしょう。

ただし、滑りやすいフローリングの床は注意しなければなりません。ジャックラッセルテリアは活発に遊ぶので床が滑りやすくなっていると膝や股関節をケガしてしまいます。カーペットを敷くなどして対策をとりましょう。

また、寒さ対策もですが、室内飼いにすると飼い主と密にコミュニケーションを取れることも魅力です。ジャックラッセルテリアは愛情深く、独りぼっちになると寂しさやストレスから攻撃的になってしまうので飼い主を近くに感じられる室内飼いが理想的でしょう。

アクティブな犬種なので豊富な運動量が必要

ジャックラッセルテリアは、かなりの運動量を要します。散歩は1回につき60~90分程度、毎日朝晩2回行くのが理想的です。ただし、長時間の散歩よりも短時間で走ったりフリスビーをしたり激しい運動をする方が適しているといわれています。

日頃の有り余った体力を発散させてあげないと、ストレスに繋がる恐れがあります。そのため、散歩以外にも定期的にドッグランなどへ行き、思いっきり走らせてあげてください。ドッグランでは飼い主以外の人や他犬種と触れ合うことができるので社会化にもつながります。

また、体高が低いジャックラッセルテリアは地面の熱を受けやすいので、暑い季節のときは外出の時間を調整してあげてください。

ジャックラッセルテリアのトイレ・無駄吠え・噛み癖のしつけ方

ジャックラッセルテリアは子犬の頃からきちんとしつけを行えば問題なく家庭犬として暮らせますが、しつけがしやすい犬種ではありません。

そのため、初めてワンちゃんを飼う人には、しつけが難しい犬種といえるでしょう。子犬のうちからアイコンタクトを取れるようにしておくことがしつけの基本です。しつけをする際は褒めて伸ばすことを心がけ、上手くいかないときはドッグトレーナーに相談してみましょう。

ここでは、トイレや無駄吠え、噛み癖のしつけのポイントをご紹介します。

トイレのしつけは褒めて伸ばすが効果的!

飼い始めてまず行うしつけはトイレでしょう。
ケージもしくはサークルを使ってしつける方法がありますが、いずれにせよトイレの成功を繰り返し褒めることが重要です。

食後などのタイミングやそわそわしている様子が見られたら掛け声で誘導してトイレをさせます。

失敗したときは決して叱ってはいけません。ジャックラッセルテリアは学習能力が高く、排泄すると怒られると認識してしまう可能性があるので、失敗しても黙って片付けましょう。

狩猟犬として活躍していたこともあり、ジャックラッセルテリアは吠えやすい習性があります。無駄吠えをなくすためには、吠えている原因を取り除くことが大切です。

ジャックラッセルテリアの吠える理由には、警戒して吠える警戒吠えや何かしてほしいことがあって吠える要求吠えが多いようです。

警戒吠えの場合は、飼い主がリーダーシップをしっかり取り不安感を和らげることが必要です。要求吠えの場合は、無視をするなどして吠えても要求が通らないことを理解させましょう。

噛み癖をしつけてケガの防止を

狩猟犬だったジャックラッセルテリアは噛む力も強いため、いろんなものをボロボロにしてしまうようです。

オモチャやテーブルの足、イスなど何でも噛んでしまいます。きちんとしつけをしていないと、人にも噛みつくことがあります。

子犬の頃の甘噛みを放っておくと噛み癖がついてしまうので、噛まれたら痛いことを教えましょう。

ジャックラッセルテリアは利口ですので、しつけを行えば「噛んではいけないもの」「噛んでいいもの」を区別することができますよ。

毛色・抜け毛・カットまで!ジャックラッセルテリアの被毛に必要なお手入れ

ジャックラッセルテリアの毛質は3種類あります。それぞれ特徴がありますが、共通して抜け毛が多いです。種類に合わせたお手入れをして、被毛を綺麗に保ちましょう。
ここでは、ジャックラッセルテリアの毛色やお手入れ方法など詳しくご紹介します。

ジャックラッセルテリアの毛色は3色

ホワイト&タン

ジャックラッセルテリアの毛色 ホワイト&タン

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ブラック&ホワイト

ジャックラッセルテリアの毛色 ブラック&ホワイト

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トライカラー

ジャックラッセルテリアの毛色 トライカラー

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ジャックラッセルテリアの毛色の中で、人気があるのはホワイト&タンです。白ベースにタン(黄褐色)が所々に入っています。

ホワイト&ブラックは、ホワイト&タンのホワイト部分をブラックに変えたカラーです。

トライカラーは、白・黒・タンの3色で構成されています。白ベースに黒とタンが差し色として入っています。黒とタンの配分や濃さは、個体によって異なります。

どのカラーであっても、白色が多めに入っていることが理想とされています。

毛質はスムース・ラフ・ブロークンの3種類

ジャックラッセルテリアには3種類の毛質があります。それぞれどんな特徴があるのか、確認してみましょう。

スムースコート

ジャックラッセルテリアの毛質 スムースコート

photo by Ella87

短い直毛が生えそろうので手触りはなめらかです。
短毛ですので、カットは必要ありません。

ラフコート

ジャックラッセルテリアの毛質 ラフコート

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3種の中で1番長い毛を持ち、ウェーブがかった硬い毛質をしています。
長毛のため、定期的なカットが必要になります。トリミング用のナイフを使って伸びた被毛を取り除くプラッキングという方法でケアをします。
ただし、プラッキングは自分で行うのは難しいので、トリマーに依頼することをおすすめします。

ブロークンコート

ジャックラッセルテリアの毛質 ブロークンコート

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短毛(スムースコート)と長毛(ラフコート)が混ざっているタイプです。ブロークンコートは個体によって毛質、毛の長さが異なります。短毛が多めのスムースコート寄り、長毛が多めでラフコート寄りなどさまざまです。
被毛はラフコートと同じようにプラッキングでお手入れします。

※プラッキングについて
プラッキングは高い技術が必要になるため、費用も高くなります。
元々、プラッキングは猟犬として飼われていたテリア種が、茨道などの外部環境からのダメージや水分を弾くために硬い毛質を保つため行われていました。現在ではドッグショーに出る場合は必須になりますが、一般家庭で飼う場合にはバリカンやハサミでカットしても問題ありません。

毛質によって異なる方法で抜け毛対策を

ジャックラッセルテリアは、抜け毛がとても多い犬種です。そのため、ブラッシングは毎日行う必要があります。

3種類の毛質によってお手入れ方法は異なります。どの毛質も毎日のブラッシングに加え、月に1~2回のシャンプーが欠かせません。皮膚の清潔を保つためにも定期的にシャンプーを行いましょう。

スムースコート

3種の中で1番抜け毛が多いため、毎日のブラッシングが必須です。皮膚を傷つけないようにブラシは、ゴムでできている「ラバーブラシ」もしくは動物の毛でできている「獣毛ブラシ」を使用しましょう。

ラフコート/ブロークンコート

獣毛ブラシはもちろん、スリッカーブラシやコームを使って抜け毛のお手入れをします。毛並みに沿いながら丁寧にブラッシングしましょう。

ジャックラッセルテリアのお手入れって何が必要?

ワンちゃんのお手入れはブラッシングやシャンプーだけではありません。被毛以外にも定期的に行う必要がある部分はあります。スムーズにお手入れができるよう、子犬の頃から習慣化させておくことが大切です。
ここでは必要なお手入れについて、方法などをご紹介します。

爪切りの頻度とやり方

散歩や運動をする中で爪は自然に削れていきますが、定期的に爪切りをしておくと安心です。フローリングを歩いたときに爪が当たる音がしたときが爪を切るタイミングです。

血管や神経が通っている爪の深い箇所まで切らないように、専用の爪切りを使って注意しながら爪を切ってください。

爪切りを嫌がって上手くできない場合は、サロンや動物病院に依頼することも検討しましょう。

耳掃除の頻度とやり方

ジャックラッセルテリアは耳の途中で折れて垂れている半直立耳だったり垂れ耳だったりと個体差があります。耳掃除は1週間に1度を目安に行い、耳の中を清潔に保ちましょう。イヤークリーナーを使い、汚れをコットンなどで優しく拭き取ってあげてください。

耳掃除をやり過ぎてしまって汚れを中に押し込んでしまうと外耳炎を発症することがあるので注意が必要です。黒い耳垢が出て着たり、耳をかゆがっていたりする場合は早めに動物病院を受診しましょう。

歯磨きの頻度とやり方

歯磨きはワンちゃんにとって普段触られないところを触られるため、子犬の頃から慣れさせておくことがおすすめです。

歯磨きをしないでいると、歯垢や歯石が溜まり歯周病を発症してしまうだけでなく、皮膚や内臓の病気の原因ともなるので歯磨きの習慣化はとても大切なことです。毎日行うのが望ましいですが、難しい場合は週2~3回を目安に、コミュニケーションを兼ねて歯磨きを行いましょう。

ガーゼや歯磨きシート、歯ブラシなどさまざまな方法があります。液体歯磨きを併せて使うのも効果的です。

肛門腺絞りの頻度とやり方

肛門の下(4時と8時の方向)にある肛門腺は、マーキングで使う分泌液を出す役割があります。この分泌液が溜まったまま放っておくと肛門腺が破裂してしまう場合があるので、月に1回を目安に肛門腺絞りを行うと良いでしょう。

肛門腺絞りは尻尾を持ち上げ、2本の指で下から上に押し出すようにして絞ります。勢いよく飛び散ることがあるので、シャンプー前などに行うことをおすすめします。

自分で行うのが不安な場合は、サロンや動物病院で対応してもらいましょう。

気を付けたいジャックラッセルテリアの病気

ジャックラッセルテリアは他の犬種と比べて遺伝性の病気などは少ない傾向があります。ただし、作出のために使われた犬種が持っている遺伝的にかかりやすい部分を引き継いだ部分もあるようです。
ジャックラッセルテリアはどんな病気にかかりやすいのか、事前に確認しておきましょう。

小型犬に多い「膝蓋骨脱臼」「大腿骨頭壊死症(レッグ・ペルテス)」

膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼は通称「パテラ」と呼ばれ、小型犬に多く見られます。症状は無症状な状態から歩行困難まで幅があり、程度(グレード)によって4段階に分けられます。

膝蓋骨脱臼の原因は膝蓋骨が外れることで起こります。先天的と後天的に分かれ、先天的な場合の予防は難しいですが、後天的な場合は太り過ぎないように体重管理をしたり滑りやすいフローリングにカーペットを敷くなどして関節に負担をかけないよう工夫したりできます。

一般的には軽度の場合、鎮痛剤などを処方されます。症状やグレードによって手術を行うようになります。

大腿骨頭壊死症(レッグ・ペルテス病)

レッグペルテス病とも呼ばれる大腿骨頭壊死症は、後肢の太ももの骨と骨盤を繋げている大腿骨頭への血液が不足することで引き起こされます。1歳以下の小型犬が発症しやすく、片側の肢で起こることが多いです。肢に痛みが出るので、肢を上げたままの状態が見られます。

発症の明確な原因は分かっておらず、予防は難しいでしょう。
治療は軽度の場合は鎮痛剤などで痛みを管理したり、運動制限を行ったりします。しかし、進行性の病気なので、手術になることが多いようです。

気になるベタつきやフケは「マラセチア皮膚炎」が原因かも

皮膚に常在している真菌の一種「マラセチア」が増殖することで、痒みや発疹、脱毛などの症状が出るようになります。

原因は遺伝・高温多湿などによって皮脂が多く分泌される脂漏症やバリア機能が低下するアトピー性皮膚炎などでマラセチアが増えます。そのため、普段からスキンケアや栄養バランスが取れた食事などに気を付けることが予防に繋がります。

治療では、薬浴などのスキンケアや抗真菌薬が処方されます。その他、バランスのある食事に変更することもあります。

「糖尿病」は死に至ることも

血中のブドウ糖を細胞に取り込む働きをするインスリンが不足し作用できなくなることで、血糖値が上がり尿の中にブドウ糖が検出されるようになります。初期では多飲多尿などの症状が見られますが発見が難しいといわれています。重症になると神経障害などが引き起こされ、死亡する恐れがあります。白内障や肝疾患などの合併症になることも多いです。

インスリンの働きが悪くなる原因は二つあり、膵臓から出されるインスリンが不足する場合とインスリンに対しての反応が弱くなる場合があります。炭水化物などが多い食事や運動不足によって糖尿病を発症しやすくなるので、適切な食事と運動を心がけましょう。

治療は主に血糖値のコントロールを行います。軽度の場合は食事療法や運動療法が行われますが、インスリンを投与することが多いです。

ジャックラッセルテリアをブリーダーから購入した場合の価格は?

ジャックラッセルテリア

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ジャックラッセルテリアの子犬が安い地域ランキングベスト3

1位茨城県10万2000円
2位栃木県12万1205円
3位岐阜県13万5153円
全国平均16万1799円

ブリーダーナビしらべ
※執筆時のデータのため最新状況と異なる場合もございます

ブリーダーからお迎えするメリット

①健康的で社交性の高い子犬を迎えやすい

十分に衛生管理がなされているブリーダーのもとで生まれ育った健康的な子犬を探すことができます。
また、他にも子犬がいる環境で生まれ育っているため、社会性が身に付いた状態で迎えやすくなります。
さらに、基本的なしつけを受けていたり、適切な血統管理がなされていたりするケースが多いです。

②購入後のサポートも安心できる

子犬の見学を通してブリーダーの顔がわかり、信頼関係を築くことができます。
子犬の購入後も分からないことがあれば質問しやすくなり、安心してサポートを受けられます。

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流通の中間マージンがかからないため、ペットショップから購入する場合にくらべて子犬の購入金額は安くなります。

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※タイミングによってはお迎えできるワンちゃんがいない場合もあります。