ジャーマンシェパードドッグ

警察犬で有名!ジャーマンシェパードドッグの飼い方は?初心者には難しい?

レスキュー犬や警察犬で有名なジャーマンシェパードドッグ。飼い主に忠実で訓練にも積極的なため、家庭犬としても人気です。飼うには少々難しいですが、憧れる方も多いでしょう。本記事では犬種の性格や飼い方、しつけ方などについて詳しくご紹介します。

ジャーマンシェパードドッグ

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目次

ジャーマンシェパードドッグの基本データ

ジャーマンシェパードドッグの大きさ58~63㎝
ジャーマンシェパードドッグの体重22~40kg
平均寿命10年以上
原産国ドイツ

ジャーマンシェパードドッグは筋肉質で引き締まった体をしており、体重に個体差のある犬種です。
ワンちゃんは生後1年で急激に成長するため、体への負担を減らすためにも、子犬の頃は少し痩せているくらいがちょうどいいといいます。ジャーマンシェパードドッグのような大型犬は股関節の病気にかかりやすいため、子犬の頃から体重推移に気を配ることが大切です。

レスキュー犬や警察犬で有名!ジャーマンシェパードドッグの歴史

ジャーマンシェパードドッグは、高い作業能力や訓練能力を持つ優秀な軍用犬を作る目的で作出された犬種で、基礎犬となったのはドイツに古くからいる牧羊犬です。

1899年には「ジャーマンシェパードドッグ協会」が設立され、このときはじめてスタンダードが定められました。繁殖には厳しいルールを設け、より優秀な個体を生み出そうと努力が重ねられたのです。

その結果、軍用犬として第一次世界大戦、第二次世界大戦合わせて数十万頭と非常に多くのジャーマンシェパードドッグが活躍しました。日本に輸入されたのもこの時期です。

戦争が終わると、優秀な能力を持つジャーマンシェパードドッグは警察犬、麻薬探知犬、レスキュー犬、盲導犬など幅広い分野に活躍を広げ、何でもできる実用犬として今日も多くのワンちゃんが活躍しています。

忠実で従順!実は大人しいジャーマンシェパードドッグの性格

軍用犬や警察犬などで活躍していることから、「強そう」「怖そう」などのイメージを持たれることもあるジャーマンシェパードドッグですが、実は温和で大人しく、飼い主に対して従順です。愛情深く甘えん坊な一面もあります。
使役犬としてだけでなく、家庭犬としても素晴らしい性質を備えたジャーマンシェパードドッグの性格を見ていきましょう。

飼い主に忠実!聡明で強い意思や責任感を持つ

ジャーマンシェパードドッグは非常に飼い主に忠実で、指示を確実に守ろうとする強い意思や責任感を持っています。よく訓練されたジャーマンシェパードドッグは、もともと持っている聡明さが活かされており、冷静に物事を観察し、自ら考え行動する能力がとても高いです。好奇心旺盛のため、訓練やしつけには積極的な姿勢を見せます。

活発でありながら、普段は落ち着きがあり自信満々で、その性格はとても安定しています。家族に対して愛情深いジャーマンシェパードドッグは、幼い頃から信頼関係や主従関係をきちんと築くことができれば、生涯頼れるパートナーとなってくれるでしょう。

ジャーマンシェパードドッグは子どもや他の犬にもフレンドリーで、実は大人しい犬種です。バランスのとれた性格の良さ、聡明なところ、愛情深いところがジャーマンシェパードドッグの大きな特徴です。

勇敢で警戒心が強く危機管理能力が高い

ペットとして飼われる他に、護衛犬、警察犬、牧羊犬などの働く犬として頼りにされることもあるジャーマンシェパードドッグは、勇敢な心や闘志を持っていなければなりません。そのため、見知らぬ人や家族に対して攻撃的になる人には警戒心が強いです。

危機を感じる間は注意深く相手の観察を続け、安全だと分かったところでやっと警戒心が解けます。それゆえ家庭犬として飼う際にも、番犬として頼りになるでしょう。

通常、ジャーマンシェパードドッグが相手に攻撃を加えるのは、リーダーから指示を受けたときのみです。きちんと訓練されたジャーマンシェパードドッグは、むやみやたらに攻撃するようなことはありません。

ジャーマンシェパードドッグの飼いやすさは?

ジャーマンシェパードドッグ

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性格が良く家庭犬としても人気のジャーマンシェパードドッグですが、地域によっては人に危害を加える恐れのある「特定犬種」に指定されています。大型犬で力が強く、きちんと訓練しないと強い警戒心や闘志から思わぬトラブルになる可能性もあるからです。

地域のルールを確認すると共に、ドッグトレーナーや訓練士など、プロの元でしつけることが最善であり、幼少期から多くのコミュニケーションをとることが大切です。

また、運動不足になると問題行動を起こすことがあります。運動やスキンシップに毎日多くの時間を割ける飼い主でないと、本来持つ性格の良さが薄れてしまうでしょう。

ジャーマンシェパードドッグはそう簡単に飼える犬種ではありません。ワンちゃんのためにも憧れだけで飼うのは避け、犬種の性質を理解した上で飼うようにしましょう。

室内飼いがおすすめ!運動量はきちんと確保すること

体の大きいジャーマンシェパードドッグにはある程度広い生活スペースが必要となりますが、外飼いよりも室内飼いが望ましいです。

というのも、ジャーマンシェパードドッグは家族とのコミュニケーションを重要とします。生活環境を別にしてしまうと、寂しさや不安から臆病になることや、攻撃的になることがあるため、室内かつある程度自由に動けるのびのびとした環境が理想です。

また、ジャーマンシェパードドッグには、毎日十分な運動をさせてあげましょう。1回1時間程の散歩を毎日2回行います。使役犬として多くの体力を備えている犬種ですので、消費すべきスタミナが残った状態だとストレスが溜まってしまいます。

通常の散歩の他に、ジョギングやハイキングといった運動や、投げたボールを取ってこさせる、隠したおもちゃを探させるなど頭を使った遊びも取り入れましょう。

ジャーマンシェパードドッグの才能を引き出すには?しつけ方や注意点

自信満々なジャーマンシェパードドッグは自分の身体能力や知能の高さをよく知っていますが、きちんと訓練をしないと能力が発揮されません。また、こうした優秀な能力を持つ犬種が自由奔放に育ってしまうのは大変危険です。

幼少期から徹底した服従訓練を行い、指示に従うことを喜びと感じられるように育てていきましょう。また、攻撃性を強めないためにも幼少期から社会化訓練を行い、できるだけ多くの人やワンちゃんと触れ合うようにします。
きちんとスキンシップをとり、触れ合うことへの抵抗をなくしていきましょう。

仕事を任されることに満足を得る犬種です。家庭内でも役割を与え、ときに訓練学校なども利用しながら、精神的にも成長させてあげましょう。

室内トイレをしつけよう

大型犬は外でのトイレが習慣になりやすいといいますが、台風や嵐などで外出できないと大変ですので、室内トイレを習慣付けましょう。

大型犬は排泄物がはみ出しやすいため、体の2倍程のトイレシートを敷いて、コの字に囲いをつけた広いトイレスペースを作ります。
失敗しても叱らずに、成功したらたくさん褒めましょう。シートは汚れたままにせず、清潔な状態を保つことも大切です。

番犬気質ゆえに吠え癖がつきやすいため注意

番犬としても優れているジャーマンシェパードドッグにとって、吠えることは飼い主への忠誠心を表すものです。ただ、吠えることが日常的になってしまうのは問題ですので、吠え癖をつけないことが大切です。

警戒心から吠えてしまう、おやつや遊びを求めて吠えてしまうなど、吠えるときは必ず原因があります。原因を明らかにし、おやつなどを使って対象から気を反らしたり、慣れさせたりする練習を続けましょう。

子犬の甘噛みに注意!噛み癖をつけない

子犬の頃はどのワンちゃんも甘噛みをしますが、特に力の強いジャーマンシェパードドッグの場合は、成犬になってから噛み癖が残っていると危険です。子犬の頃から甘噛みに対しても「ダメ」ということをきちんと伝え、しっかり主従関係を築きましょう。

子犬の甘噛みに対して「感情的に叱る」「高い声で痛がる」「相手にする」などは逆効果です。歯が痒くて噛んでいる場合は、噛んでも良いものを与えましょう。

ジャーマンシェパードドッグの毛色・抜け毛・ブラッシングの頻度は?

ジャーマンシェパードドッグ

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ジャーマンシェパードドッグといえば、ブラック地にブラウンが入った色が一般的ですが、その他にはどんな毛色があるのでしょうか?
毛質や抜け毛の量、お手入れについても確認していきましょう。

ウルフやホワイトも!ジャーマンシェパードドッグの毛色

  • ブラック
  • グレー
  • ブラック&レディッシュ・ブラウン
  • ブラック&ブラウン
  • ブラック&タン(イエロー)
  • ブラック&シルバー(明るいグレー)

背に見られる鞍(くら)のような黒のマーキングと、マスクと呼ばれる口や鼻の黒いマーキングがあることとされています。アンダーコートはホワイトが認められていません。

また、ジャーマンシェパードドッグにはショータイプと実用犬として活躍する訓練タイプがおり、見た目を重視しない訓練タイプにはオオカミのようなウルフカラーがあるといいます。

抜け毛の多いダブルコートの犬種

ジャーマンシェパードドッグは、下毛(アンダーコート)と上毛(オーバーコート)の2層の被毛を持つダブルコートの犬種です。保湿の役割を持つ下毛と、保護の役割を持つ上毛が生えており、季節に応じて下毛が生え変わります。

ジャーマンシェパードドッグの被毛は、厳しい寒さに対応できるようになっているため、夏毛に生え変わるときは大量の毛が抜けち、その量に驚くでしょう。

また、現在はほとんどが短毛ですが、中には長毛(ロングコート)の子もおり、長毛の方が、抜け毛が目立ちやすいです。

毎日のブラッシングで抜け毛対策を

硬く厚い被毛を持つジャーマンシェパードドッグには、金属製のスリッカーブラシを使ったお手入れがおすすめです。毛玉や抜け毛対策の他に、ホコリやフケなども取り除くことができます。

また、ブラッシングは皮膚のマッサージにもなるため、皮膚や被毛の健康促進にも効果的です。換毛期はもちろんのこと、1年を通して抜け毛が目立ちやすいため、毎日ブラッシングを行いましょう。

ジャーマンシェパードドッグに必要な日頃のお手入れ

抜け毛の多いジャーマンシェパードドッグは被毛のお手入れも一苦労ですが、ワンちゃんの健康を保つためにも、日頃からブラッシング以外に行いたいケアがいくつかあります。
ここでは、ジャーマンシェパードドッグに必要なその他のお手入れを見ていきましょう。

定期的なシャンプーで汚れや体臭ケアを

ジャーマンシェパードドッグは皮膚トラブルを起こしやすい体質で、体臭も強い犬種です。ヨダレも多く口周りが臭いやすくなるため、定期的なシャンプーで清潔に保ちます。

シャンプーのし過ぎはかえって皮膚の負担になったり、自分の臭いが消えることでワンちゃんがストレスを感じたりするため、シャンプーは月に1~2回を目安に行いましょう。

皮膚に優しいシャンプーを選び、シャンプー後はきちんとドライヤーで乾かします。適切なケアは皮膚トラブルの予防や軽減に有効です。

子犬の頃から歯磨きを練習しよう

歯のトラブルを起こしやすいワンちゃんは、子犬の頃から歯磨きを習慣化させることが大切です。噛む力が強いジャーマンシェパードドッグは、成犬になってから歯磨きを練習すると苦労します。

幼い頃から口周りを触れられることに慣れてもらい、ガーゼを使った拭き取り掃除からはじめていきましょう。歯ブラシに見慣れてきたら、歯を1本から磨く練習をします。
できれば毎日、最低でも3日に1回は磨きましょう。

シャーマンシェパードドッグは耳垢が出やすいため注意

ワンちゃんの耳も人間とほとんど同じような構造になっていますが、やや通気が悪い形状をしているため外耳炎になりやすいです。

2~4週に1回の定期的な耳掃除で、汚れをとってあげましょう。特にジャーマンシェパードドッグは皮脂の分泌が盛んなため、耳垢が溜まりやすく注意が必要です。

耳掃除はイヤーローションで汚れを浮かし、ガーゼで優しく拭き取ります。湿気が残らないよう丁寧に拭きましょう。

肛門腺絞りで病気を予防しよう

ワンちゃんの肛門周辺には、分泌液を出す肛門腺という組織があります。この分泌液はマーキングにつかわれるもので臭いが強いです。

野生に暮らしていた頃は自力で排出していましたが、ペットとして飼われるようになってからは分泌液を噴射する機会が薄れてため、自力で排出できない子が多いです。

また、ジャーマンシェパードドッグの場合は他の犬種よりも肛門腺が多く、分泌液が溜まってしまうと病気になってしまうこともあります。

シャンプーのついでに、肛門の4時と8時の位置に指を添えて、上に絞るようにして分泌液を出してあげましょう。

ジャーマンシェパードドッグが注意したい病気

ジャーマンシェパードドッグ

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この犬種は戦時中に急激な繁殖が行われたため、近親交配を避けられませんでした。その関係でジャーマンシェパードドッグには遺伝性の疾患が多く見られます。また、ジャーマンシェパードドッグに発症例の多い「肛門周囲瘻(こうもんしゅういろう)」という聞き慣れない病気もあります。
ジャーマンシェパードドッグのかかりやすい病気について、事前に確認しておきましょう。

ワンちゃんに多い耳の病気「外耳炎」

耳と耳の穴(外耳)に炎症を引き起こす病気で、湿気、耳ダニ、真菌などのアレルギーが原因となる他、体質や垂れ耳、耳の毛が多いことなども関係してきます。
発症すると耳を気にしたり掻いたり、赤みや臭い、耳垢の増加などが見られます。

外耳炎はワンちゃんに多い病気のため、日頃から耳を清潔に保つことが大切です。
病状にもよりますが、発症後は洗浄や点耳薬、駆虫薬、アレルギー治療などを行っていきます。

ジャーマンシェパードドッグがかかりやすい皮膚疾患

「膿皮症」

発疹や赤み、痒みや脱毛がデリケートな脇や顔、内股などに現れます。黄色ブドウ球菌やレンサ球菌などの細菌感染により、皮膚が化膿性病変を起こしてしまう病気です。主に免疫機能の低下や皮膚のバリア機能が弱ることで発症しやすくなります。

湿気の多い夏に発症しやすく、ワンちゃんが引っかいたり舐めたりしてしまうと悪化することもあります。細菌感染・増殖を防ぐためにも、日頃から皮膚や生活環境を清潔に保つことが大切です。
発症後は抗生物質の投与やシャンプー療法などで治療を行っていきます。

「アトピー性皮膚炎」

カビや花粉、ダニなど環境中にあるアレルゲンが体に接触することで、痒みや赤み、脱毛や発疹などが現れます。免疫機能が過剰に反応してしまうことで発症する皮膚炎のひとつです。
多くは6ヵ月~3歳の頃に発症し、遺伝的な原因があるとされています。

体質的な問題もあり予防は難しいため発症後のケアが重要です。
アレルゲンの除去や投薬、サプリメント、シャンプー療法、アレルゲンを慣らすための減感作療法などで痒みをコントロールすることが主な治療法となります。

加齢や遺伝などで発症しやすい目の病気「白内障」

正常であれば透明の水晶体(カメラのレンズのような器官)が、加齢や遺伝、外傷などで白く濁ってしまう病気です。進行すると視覚障害が現れ、段差や暗がりを嫌がる、壁にぶつかる、音に大きく驚くなど行動に異常が出てきます。

日頃から目の色や様子をチェックすること、定期健診を受けることが大切です。
発症後は点眼薬で進行を遅らせる他、水晶体の摘出などの外科手術で根本的な治療を行います。

ジャーマンシェパードドッグが発症しやすい「胃拡張胃捻転症候群」

胃にガスが溜まったり、胃の内容物が膨張したりすることで、胃が拡張して捻れてしまう病気です。ジャーマンシェパードドッグやドーベルマンなどの大型犬がかかりやすいとされています。
呼吸困難や脈圧の低下など、危険なショック症状を起こすこともあるため注意が必要です。

1回に食事をたくさん与えない、食後の運動を避ける、一気に大量の水を飲まないといったことに気を付けてあげましょう。
治療では胃の減圧、ガス抜き、投薬や点滴、胃の捻れを直す外科手術などが行われます。

ジャーマンシェパードドッグに発症例の多い病気「肛門周囲瘻」

肛門周辺の皮膚に瘻孔(ろうこう)という穴が開いてしまい、患部に痛みや痒み、出血や腫瘍、悪臭、排便困難などを起こす病気です。進行すると穴は腸などの深部にまで達してしまいます。

5~8歳のオス、大型犬に多く、中でもジャーマンシェパードドッグの発症が多く見られ、遺伝的なものや免疫機能の異常、食物アレルギーなどが原因ではないかとされています。

発症後は肛門周辺の毛刈りや洗浄、投薬などで衛生的に保ち、壊死した細胞を手術で切除することもあります。

肛門周辺を気にしたり床にこすりつけたりしている場合は早めに診てもらいましょう。

ジャーマンシェパードドッグのミックス犬がかわいい!種類や容姿は?

ジャーマンシェパードドッグのミックス犬がかわいいと、密かに人気です。

代表的なミックス犬でいうと、ふわふわの被毛に穏やかな性格の「シェプスキー(×シベリアンハスキー)」、柴犬の良さを半分受け継いだ「シェパードイヌ(×柴犬)」、筋肉質で美しいスタイルを持つ「ドーベルマンシェパード(×ドーベルマン)」などがあります。

ジャーマンシェパードドッグのシュッとした容姿や、穏やかでしつけやすい性格を受け継ぐ子が多く、どのミックス犬も魅力的です。

ジャーマンシェパードドッグをブリーダーから購入した場合の値段は?

ジャーマンシェパードドッグ

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ジャーマンシェパードドッグの子犬が安い地域ランキングベスト3

1位佐賀県17万7500円
2位福岡県20万円
3位愛知県30万円
全国平均24万2500円

ブリーダーナビしらべ
※執筆時のデータのため最新状況と異なる場合もございます

ブリーダーからお迎えするメリット

①健康的で社交性の高い子犬を迎えやすい

十分に衛生管理がなされているブリーダーのもとで生まれ育った健康的な子犬を探すことができます。また、他にも子犬がいる環境で生まれ育っているため、社会性が身に付いた状態で迎えやすくなります。さらに、基本的なしつけを受けていたり、適切な血統管理がなされていたりするケースが多いです。

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子犬の見学を通してブリーダーの顔がわかり、信頼関係を築くことができます。子犬の購入後も分からないことがあれば質問しやすくなり、安心してサポートを受けられます。

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※タイミングによってはお迎えできるワンちゃんがいない場合もあります。